入れるアプリは少なく、選ぶ精度は高く。ここでは見た目を派手にするものではなく、毎日の小さな引っかかりを減らす Mac アプリだけを選びます。
1. Shottr#
スクリーンショット、注釈、縦長キャプチャ、OCR、色取得、画像のピン留めに使える軽量ツール。
ひとこと:macOS 標準のスクリーンショットは悪くない。Shottr は「そのあと何をしたいか」まで考えてくれる。
2. Mountain Duck#
WebDAV、SFTP、S3、クラウドストレージを Finder 上のディスクとしてマウントできます。
ひとこと:WebDAV に接続できるアプリは多いですが、リモートファイルをここまで普通のローカル作業に近づけるものは少ないです。安くはないが、同期事故よりは安い。
3. Stillcolor#
Apple Silicon Mac で GPU/DCP の temporal dithering を無効化できるメニューバーアプリ。ちらつきや目の疲れに敏感な人向けです。
ひとこと:かなりニッチですが、必要な人には強い。効く人にとっては設定変更ではなく、照明を直したような感覚に近いです。
4. Mos#
外付けマウスのホイールスクロールを滑らかにし、方向、カーブ、アプリ別ルールを調整できます。
ひとこと:macOS は普通のマウスホイールに少し冷たい。Mos は良いマウスをちゃんと Mac の一員にします。
5. Amphetamine#
ダウンロード、発表、リモート作業、長いレンダリング中に Mac やディスプレイを起こしておくためのメニューバーアプリ。
ひとこと:「2 分離れただけなのに全部止まった」を防ぐ道具です。名前は強いが、仕事はとても堅実。
6. Supercharge#
Sindre Sorhus によるシステム補助ツール。Finder、Dock、Mission Control、ウィンドウボタン、OCR、クイック操作などを広く強化します。
ひとこと:単一機能ではなく、macOS が最初から持っていてほしかった細かな修正の束です。スクリプトは嫌いだが不便には敏感、という人に向きます。
7. iTerm2#
分割ペイン、プロファイル、検索、ショートカット、セッション機能を備えた定番の Terminal 代替アプリ。
ひとこと:月に一度コマンドを貼るだけなら標準 Terminal で十分。毎日シェルに入るなら iTerm2 が自然な答えになります。
注記#
本サイトは Apple Inc. とは一切関係ありません。Soter はギリシャ語の単語で、意味は「deliverer」です。